確認用データの作り方

印刷のご注文を頂く際、よく聞かれるのが「確認用データ」についてです。
弊社では、頂いた入稿データが何らかの不具合により、一部が消えてしまったり、フォントが違っていたり…
なんていう問題を懸念して、確認用データも一緒に送って下さるよう、お願いしています。
他の印刷通販業者様では、確認用データを必要としないところが多いようで(…弊社だけ?)
そもそも確認用のデータってどういうものなの?というご質問をいただきます。
そこで、今回は「確認用データの作り方」をご紹介したいと思います!!
jpg、gifで作る場合
jpg、gifで確認用データを作るやり方には、2つ方法があります。
①ai、photoshopで作る
②スクリーンショットで作る(jpg、tiff)
①ai、photoshopで作る
ファイル → Web用に保存 → 設定画面でJPEGを選ぶ → 保存
という形で簡単に出来ます!
②スクリーンショットで作る
スクリーンショットを撮りたい画面を表示させておく
=>【macの場合】
→ 上部から取り込みを選択 → タイマーを選択 → タイマーを開始 → 10秒待つと画面が保存されます
=>【winの場合】
画面のスクリーンキーボードの[Print Screen]キーを押す → 画像ファイルとして保存するため「ペイント」を起動し、貼り付け作業を行う → 保存
(作業中ウィンドウの場合は、[Alt]キーを押しながら[Print Screen]キーを押す)
まとめ
分かりましたでしょうか??
もし、分からない場合には、チャットでも何でも良いので、聞いていただければお教えいたします(^^)
PDF形式でも大丈夫ですので、PDFの方がやりやすい!という方はそちらでも結構ですよ♪
この記事のトラックバック用URL
関連記事一覧
single.php